サリンの被害者、河野氏の発言が波紋を呼んでいます。

 参院選(7月10日投開票)の長野選挙区(改選数1)は、民進党新人の元TBSキャスター、杉尾秀哉氏が全国的な知名度を生かしてリードし、自民党現職の若林健太元外務政務官らが猛追する展開となっている。こうしたなか、1994年に起きた「松本サリン事件」の被害者で、報道被害まで受けた河野義行氏(66)が6月30日、松本市内で行った講演が波紋を呼んでいる。マスコミ関係者への痛烈な批判が込められていたのだ。

 「間違った報道は、場合によっては人を死に追い込む。当時、私も『今、死ねたら楽だな』と思ったくらいだ」


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あれからもう、20年ですか、

河野氏が犯人と断定され、

マスコミも大騒ぎし、

そんな中、河野さんの奥さんが、サリンにより

亡くなりましたね。

当時は、サリンという、化学物質の存在すら知られておらず、

農薬を大量に所有していた河野氏が、

犯人に仕立て上げられました。

この、誤報により、真犯人逮捕の初動が遅れ

やがて。地下鉄サリン事件が起こります。

松本で食い止めておけば、

地下鉄サリン事件はおこらなかった

といわれていますね。

あの時のTBSの報道派おかしかった

ですね。

同じくオームによって殺害された

坂本弁護士一家に

取材に言っていましたね。

オウムに。居所を教えたようなもの

TBSと北朝鮮とオウムのつながりを

その時、私は疑っていたような記憶があります。

長野県民は、そんなTBSのアナウンサー杉尾を押すんですかね。

テレビの影響って大きいですね。

河野氏の講演しっかり

かみしめてほしいですね。


松本サリン事件とはWIKIより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

松本サリン事件(まつもとサリンじけん)とは、1994年(平成6年)6月27日に日本の長野県松本市で発生したテロ事件。警察庁における事件の正式名称は松本市内における毒物使用多数殺人事件[1]。オウム真理教教徒らにより、神経ガスのサリンが散布されたもので、被害者は死者8人、重軽傷者660人に及んだ。戦争状態にない国において、サリンのような化学兵器クラスの毒物が一般市民に対して無差別に使用された世界初の事例であり、同じくオウム真理教による地下鉄サリン事件を除けばその後も類が無い。無実の人間が半ば公然と犯人として扱われてしまった冤罪未遂事件[2]・報道被害事件でもある。その背景には、ずさんな捜査を実施した警察とマスコミのなれ合いがあったとも言われる。
毎日新聞では坂本堤弁護士一家殺害事件、地下鉄サリン事件と並んでオウム「3大事件」(-さんだいじけん)[3]と表現している


河野義行WIKIより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E7%BE%A9%E8%A1%8C


河野 義行(こうの よしゆき、1950年(昭和25年)2月 - )は、日本の著述家である。
1994年(平成6年)に発生した松本サリン事件の被害者。事件後に警察およびマスメディアにより、事件の有力な容疑者であると見なされ報道被害を受けた。
現在は、オウム真理教事件及びメディア・リテラシーに関する講演を行う傍ら、著述家としても活動している。特定非営利活動法人リカバリー・サポート・センター理事。「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」(のりこえねっと)共同代表。