【沖縄が危ない】石垣島の自衛隊配備が足踏み 市議造反で脅かされる民主主義と領土
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国境の島々である沖縄県・八重山諸島で、

自衛隊配備に向けた動きが本格化している。

日本最西端の与那国島では、

反対派の運動や住民投票などの紆余(うよ)曲折を経て3月、

陸上自衛隊の沿岸監視隊がようやく発足した。

 石垣島では、保守系議員が多数を占める市議会で

配備を求める住民の請願が否決される事態になり、

予想外の「難産」になりそうな雲行きだ。

 与那国島では昨年2月、配備の是非を問う住民投票で賛成派が過半数を獲得し、

長年の論争がようやく決着した。

 沿岸監視隊員は160人で、

レーダー施設を使って周辺の船舶や航空機などの監視にあたる。

尖閣諸島をうかがう中国の動きなどを牽制(けんせい)できる。

 自衛隊は、過疎化が進む島にとっての救世主でもある

。2月時点で1490人だった与那国島の人口は

隊員と家族の移住で、約9年ぶりに1700人台を回復した。

小学校のうち1校は、複式学級を解消した。

 自衛隊誘致に尽力した住民の与那原繁さん(53)は

「子供が増えたことが一番うれしい」と目を細める。

 島の飲食店なども活況を呈している。

島のスポーツイベントは地域別で対抗するため、

各地域が精強な隊員を奪い合っているという。

 防衛省は石垣島、宮古島、奄美大島でも配備計画を進める

しかし、石垣島の市議会では、

保守系の与党が圧倒的な多数を占めているにもかかわらず、

6月、配備推進を求める住民の請願が否決された。

 与党は請願を可決する方針だったが、

採決で数人が退席や反対に回る造反劇が起きたのだ。



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中国がここまで、迫ってきても、

自衛隊配備に反対するとは。

島民の命守る気がないのでしょうか。

こんな議員は選挙で落選させなければ。

石垣市民は、どう思っているのでしょうか。

沖縄は、中国べったりの翁長知事と、極左新聞がありますから、

仕方ないとして、

あの立派な保守系市長の中山氏がいる石垣島で

こんな状態とは、ショックですよね。

漁にも出れない漁民はどう考えているのか

聞いてみたいですね。

自衛隊より中国人民解放軍のほうが

信用できるのかと???


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東シナ海をめぐり、看過できない動きが明らかになった。

中国軍による戦闘機や艦船による挑発的行動が続くなか、

中国のインターネットメディアに6月末、

大型揚陸艦による「上陸作戦」の訓練写真が多数掲載されたのだ。

日本が参院選(7月10日投開票)で忙殺されるなか、

中国軍は沖縄県・尖閣諸島などへの上陸を狙っているのか。

日本は「領土を守る」という覚悟を示し、厳重に警戒する必要がありそうだ。

 中国に関するニュースを報じるインターネットサイト「世界論壇網」(=原表記は簡体)に、

中国人民解放軍海軍の071型揚陸艦「長白山」

をはじめとする15枚の写真が掲載されたのは6月27日のこと。

うち9枚には国営メディアのクレジットが入り、

複数の水陸両用車などが陸(島?)に向かう様子が映し出されていた。

 071型揚陸艦は、基準排水量が約1万2300トンとされ、

海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」(同排水量約1万3950トン)に匹敵する。

輸送ヘリコプター2機や、

艦尾ドックから発進するエアクッション型揚陸艇4隻などを収容。

兵員も500~800人程度は輸送可能とみられる。

 中国問題に詳しい元警視庁通訳捜査官で作家の坂東忠信氏は

「写真はタイとの合同演習時の際に撮影されたもので、

今年5月21日、国営メディアで公開された。

尖閣諸島と直接関係するわけではないが、

人民解放軍が上陸作戦訓練を行っていることを

中国政府が認めたことになる」と語る。

 気になるのは、すでに国営メディアで報じられた上陸作戦の写真が、なぜ、

6月27日に「世界論壇網」に再掲載されたかだ。

この時期、中国軍は東シナ海での行動をエスカレートさせていた。

中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦が6月9日、

尖閣周辺の接続水域に侵入した。中国の軍艦として初めてだった。

さらに、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦が同月15日、

鹿児島県・口永良部島(くちのえらぶじま)の西方海域の日本領海を侵犯した。

 海だけではない。

 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は同月30日の記者会見で、

今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する

航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)の回数が、

昨年の同時期に比べて80回以上増え、過去最多の約200回となったことを明らかにした。

 河野氏は「海上においても空においても中国軍の活動範囲が拡大し、

活発化している。エスカレーションの傾向にある」と強い危機感を示した。

 一方、元空自航空支援集団司令官の織田(おりた)邦男元空将が

同月28日、「東シナ海上空で、中国機が空自機に対して攻撃動作を仕掛け、

空自機が離脱した」とする記事をインターネット上で発表したことについて、

河野氏は「(中国機が)攻撃動作をとった事実はない」と否定した。

 ただ、空自機が離脱する際に「自己防御装置を使用した」

と織田氏が指摘した点については、「使ったか使っていないかは言及しない」と明言を避けた。

 織田氏の指摘が事実なら、中国機の行為は軍事衝突に発展しかねない危険極まる行為といえる。

 日本が現在、参院選のまっただ中というタイミングも気になる。

中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦が6月9日、

尖閣周辺の接続水域に侵入した。

中国の軍艦として初めてだった。

さらに、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦が同月15日、

鹿児島県・口永良部島(くちのえらぶじま)の西方海域の日本領海を侵犯した。

 海だけではない。

 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は同月30日の記者会見で、

今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する

航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)の回数が、

昨年の同時期に比べて80回以上増え、

過去最多の約200回となったことを明らかにした。

 河野氏は「海上においても空においても中国軍の活動範囲が拡大し、

活発化している。エスカレーションの傾向にある」と強い危機感を示した。

 一方、元空自航空支援集団司令官の織田(おりた)邦男元空将が同月28日、

「東シナ海上空で、中国機が空自機に対して攻撃動作を仕掛け、

空自機が離脱した」とする記事をインターネット上で発表したことについて、

河野氏は「(中国機が)攻撃動作をとった事実はない」と否定した。

 ただ、空自機が離脱する際に「自己防御装置を使用した」と

織田氏が指摘した点については、「使ったか使っていないかは言及しない」と明言を避けた。

 織田氏の指摘が事実なら、

中国機の行為は軍事衝突に発展しかねない危険極まる行為といえる。

 日本が現在、参院選のまっただ中というタイミングも気になる。

前出の坂東氏は

「これまでは、日本の選挙期間中に軍事行動を活発化させれば

、保守政党が支持を伸ばし、親中派のリベラル政党のマイナスになるため、

中国軍は目立った行動はしなかった。

今回は違う。軍事行動のレベルを上げ、メディアでもアピールしている。

『いまなら東シナ海の覇権を握れる』と

踏んで行動しているのではないか」と分析し、続けた。

 「参院選の最中に、尖閣諸島の魚釣島や

、周囲の岩礁に上陸する可能性もあるのではないか。

やるとすれば、日本政府が対応を取るのが難しい投開票当日が危ない。

上陸後は危険を避けるため、すぐに立ち去るだろうが、

石碑などを残していき『自分たちの主権がこの島まで及んだ』と

国際的にアピールするかもしれない。中国は、韓国が不法占拠している島根県・竹島を念頭に置いているようだ」

 中国軍の尖閣上陸は、軍事的に可能なのか。

 軍事ジャーナリストの竹内修氏は「上陸自体は、

物理的には十分可能だ。

まずは小型艇で特殊部隊を送り込むことが考えられる。

もし、この部隊と自衛隊が交戦状態になったなら、

中国は『わが国の領土、軍隊を攻撃した』と主張し、

揚陸艇など大規模な部隊を送り込み実効支配に移る。

中国が考えるのはこうしたシナリオだろう」と指摘する。

 自衛隊は現在でも、

24時間、365日、日本の領土・領海・領空を守り、国民の生命と財産を守っている。

常識が通用しない中国軍をこれ以上増長させないためにも、さらなる警戒が必要だ。